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"Simple" is "Best"

開発時に詰まったところや 調べた結果日本語での情報が無かったり古かったりした場合に自分用のメモとして中学生(?)が更新していくブログ

AndroidでTodo管理アプリを作ってみる(下準備)

今回からは初めての連載企画

AndroidでTodoアプリを作ってみる

今回はその下準備

ちなみに開発環境は

OSはUbuntu16.04である

では、まず基本的なところから

 

2017/4/8: いろいろやった結果ListViewを使うことにしました

Todoアプリとは?

ちょっと前に人気が出たので、知ってる方も多いかもしれないが一応

やりたいこと・しなくてはいけないことを一覧にして管理するアプリ

これがあることで、これから何をしなくてはいけないのかが整理できる(可能性がある)

 

仕様

レイアウトは至ってシンプル

上9割をTodo一覧に割り当て、下1割にTodo入力のためのEditText・追加用のButtenを配置

中身の特徴としては

アプリを閉じてもデータは保存されるので、開きっぱなしである必要はないし

電源を落としてもデータは消えない

当たり前ではあるが、しっかりと機能として実装しないといけない

 

ライブラリを使おう

昔は「ライブラリとか面倒くさい」なんてことを思っていたが

そんなことは全然なく、どんどん使うべきであることに気づいた

可能な限り楽にプログラミングをしよう

 

てことで利用(予定)ライブラリ一覧

  • Butterknife
  • Realm
  • RicyclerView

とりあえず今のところはこれぐらい

それぞれ使う番になれば軽く説明する

(いろいろ試したが素直にListViewを使う)

 

今回の本題

使用ライブラリの紹介も終わったのでbuild.gradeに書き込んでいく

ButterknifeRecyclerViewはコピペ一回で終わるのでかんちんこんちん

compile 'com.android.support:appcompat-v7:25.2.0'
compile 'com.android.support:design:25.2.0'

compile 'com.jakewharton:butterknife:8.5.1'
annotationProcessor 'com.jakewharton:butterknife-compiler:8.5.1'

 

上から2つ目がRecyclerView

下2つがButterknife

 

最後にRealm

これが意外と手こずった

ドキュメント通りしなかったせいなんてことは決してない

ここに書いてある通りすればいい

英語ですぐにTabを閉じたくなるが、写真付きなので言語なんて関係無かった

まずappフォルダ直下のbuild.gradlebuildscriptに以下を追加

classpath "io.realm:realm-gradle-plugin:3.0.0"

続いてappの下のsrc直下のbuild.gradle上から二行目ぐらいに以下を追加

apply plugin: 'realm-android'

これでいける

もしいけない場合は

app直下のproguard-rules.pro

-keepnames public class * extends io.realm.RealmObject
-keep class io.realm.** { *; }
-dontwarn javax.**
-dontwarn io.realm.**

と入れると幸せになるかもしれない

 

最後に上のToolbarにあるGradleの更新ボタン

f:id:bigbuddha:20170318172449p:plain

をクリックすると更新され、無事ライブラリの導入が完了する

なんと便利

 

次回はレイアウトを組むことにする

Activityは一個だけである(なんとシンプル)

 

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